アニメ『ろんぐらいだぁす!』先行試写会

TVアニメ『ろんぐらいだぁす!』先行試写会~チーム・フォルトゥーナ結成式~が、放送を控えた10月1日(土)立川シネシティで前輪・後輪の2回行われた。

この日登壇したのは、倉田亜美役の東山奈央さん、新垣葵役の五十嵐裕美さん、西條雛子役の大久保瑠美さん、一之瀬弥生役の黒澤ゆりかさん。五十嵐さんは、急遽参加できることになったということで、ファンには嬉しいサプライズ参加となった。

1話上映前のトークでは、もともとドラマCDを2年前からやってきていたこともあって、アニメで動くということでまず感動だったと喜びを語る。また自転車の音がすごくリアルなところやショップの自転車の価格にも注目してみてほしい!と言い残し、上映会がスタートする。

主人公の亜美が体験することは、ほぼ原作者である三宅大志さんの体験談ということで、ロードバイクの価格に驚いたり、サイクリングでのあるあるも描かれていて、自転車乗りにも楽しめるところがたっぷり。また、キャラクターたちの感情描写も丁寧に描かれているし、CGによる自転車の描写もリアル! スタッフの自転車愛溢れる映像に仕上がっていた。

上映が終わると4人が再び登場!
興奮気味に1話の感想を語りだす。先程のショップシーンのくだりは、さり気なくすごく高い自転車があるのに誰も触れないことに、4人で見たときに突っ込んだとのこと。そこからは、それぞれが演じているキャラクターのことなどを話していく。それぞれが思い入れが深いだけに、話がどんどん膨らんでいっていた。

そして、『ろんぐらいだぁす!』の魅力をさらに掘り下げるべく質問に答えるコーナーでは、「アフレコ現場の雰囲気をひと言で言うと?」という質問に、それぞれ「安定感」(東山さん)「癒やし」(五十嵐さん)「大人の集会」(大久保さん)「ガールズトーク」(黒澤さん)と答え、ドラマCDからずっとやっているので、キャピキャピ感がなくて、マッサージ店のおすすめの話しをよくしていると話していた。また、ペットボトルで飲み物を飲むシーンは、実際に飲む音をアフレコで入れてるという裏話まで飛び出した。だが、話が盛り上がりすぎて質問は1問で終了。

続いてはOPテーマを歌うRayが登場!
「♡Km/h」を初披露し、会場をたっぷり盛り上げた。さらに「♡Km/h」のMVもちょっとだけ公開。バイトに奮闘するRayが描かれたMVになっているのでお楽しみに!

エンディングは登壇者全員からの挨拶。最後は「ロケでロードバイクに乗る機会があって、その体験をアニメで活かそうと思っていたので、それが実現できてとっても嬉しいです。自転車が好きで、普段アニメを見てないけど楽しみにしているっていう方もいて、そういう輪が広がる楽しみもあるし、自転車を知らない人も、この作品で女の子たちがいろんな景色に見せてくれると思いますので、最後までお見逃しないように!
放送楽しみにしていてください」という東山さんの言葉で締めくくった。

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© 三宅大志・一迅社/ろんぐらいだぁす!製作委員会